札幌市内の人流レポート(2021年3月)

北海道では、札幌市内全域の飲食店等に対する営業時間の短縮、札幌市内および小樽市内での不要不急の外出や往来の自粛要請を2021年2月28日をもって終了し、また、3月7日をもって新型コロナウイルスの集中対策期間を終了しました。

 

このような中、2021年3月の札幌市中心部の人流はどのように変化したのか、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)を用いて分析した結果をレポートします。分析対象エリアは、地下鉄南北線さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅の周辺です。

 

レポートでは、前年同月(2020年3月)の人流と比較した結果を紹介しています。

さっぽろ駅、大通駅周辺では休日の人出が前年より増えましたが、すすきの駅周辺は前年に比べると人出が少なく、すすきのに出かけるのを控えた人が多かったと考えられます。