WiFiセンサーを活用した施設内混雑度計測の実証実験のお知らせ

札幌市立大学は、日本電気株式会社(NEC)と共同で、WiFi信号を感知するセンサーを施設内に設置し、スマートフォンなどの情報端末の情報から施設内の混雑度を推計する実証実験を行います。

 

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」では、「3密」の回避や、公共交通機関の利用では混んでいる時間帯を避けるなどの感染対策を実践しながら日常生活を営むことが必要になります。

 

本実証実験では、「新しい生活様式」の実践に寄与するため、プライバシー・個人情報保護に留意した混雑度計測方法について実験を行います。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

<実証実験のお知らせ>

<プライバシー・個人情報の保護について>

札幌市内の人流レポート(2021年1月)

2020年度の年末年始は、新型コロナ感染症の感染拡大に伴い、年末年始を静かに過ごす呼びかけがありました。また、政府は、2021年1月7日に緊急事態宣言を1都3県に対して発出し、1月13日に対象を11都府県に拡大しました。札幌市でも、すすきの地区における集中対策期間を2月15日まで延長しました。

 

このような中、2021年1月の札幌市中心部の人流はどのように変化したのか、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)を用いて分析した結果をレポートします。分析対象エリアは、地下鉄南北線さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅の周辺です。

 

レポートでは、前年同月(2020年1月)の人流と比較した結果を紹介しています。