札幌市内の人流レポート(2021年5月)


新型コロナウイルス感染症の感染者数の増に伴い、2021年5月9日にまんえん防止等重点措置の実施区域になり、5月16日に緊急事態宣言が発令されました。

 

このような中、2021年5月の札幌市中心部の人流はどのように変化したのか、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)を用いて分析した結果をレポートします。分析対象エリアは、地下鉄南北線さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅の周辺です。

 

レポートでは、2019年・2020年のGW期間の人流の比較もしています。

2021年のGW期間の人流は、コロナ前だった2019年GW期間の7割〜8割で、緊急事態宣言が発令されていた2020年のGW期間の2倍以上でした。