札幌市内の人流レポート(2021年4月)


新型コロナウイルス感染症の感染者数の増に伴い、2021年4月にはまんえん防止等重点措置の実施区域が徐々に拡大し、4月25日に4都府県を対象に緊急事態宣言が発令されました。札幌市では、4月27日から市内全域の飲食店等に対する営業時間等の短縮要請がなされました。

 

このような中、2021年4月の札幌市中心部の人流はどのように変化したのか、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)を用いて分析した結果をレポートします。分析対象エリアは、地下鉄南北線さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅の周辺です。

 

レポートでは、前年同月(2020年4月)の人流と比較した結果を紹介しています。

緊急事態宣言が発令されていた2020年4月と比べると、4月下旬の平日で約2倍、休日で2.5〜3倍近い人出でした。