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札幌市内の人流レポート(2020年8月)

7月22日からGo To トラベルキャンペーンが始まり、8月にはお盆や小中学校等の夏休みがありました。

このような中、2020年8月の札幌市中心部の人流はどのように変化したのか、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)を用いて分析した結果をレポートします。

 

分析対象エリアは、地下鉄南北線さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅の周辺です。

 

8月8日〜10日の3連休、8月11日(月)〜14日(金)は、北海道外からの来街者が多かったです。

お盆時期で、北海道外から帰省や旅行で札幌に来た方が多かったことが人流データからも伺えました。

 

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札幌市内の人流レポート(2020年7月)

2020年6月19日に県境をまたぐ移動が解除され、7月22日からGo To トラベルキャンペーンが始まりました。

このような中、2020年7月の札幌市中心部の人流はどのように変化したのか、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)を用いて分析した結果をレポートします。

 

分析対象エリアは、地下鉄南北線さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅の周辺です。

 

Agoopの流動人口データでは、北海道内の人か北海道外の人かを区分することができるので、本レポートでは、北海道内の人と北海道外の人の比率を分析した結果も報告しています。

 

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北海道新聞(電子版)に記事が掲載されました。

北海道新聞の電子版に記事が掲載されました。

記事では、新型コロナウイルスによる影響で札幌市中心部の人の流れがどのように変化したのか、スマートフォンのアプリから取得した位置情報ビッグデータを解析した結果を紹介しています。

 

見出しは「新型コロナで人の流れはどう変化 札幌市中心部とススキノ 夜は自粛も仕事は休めず? スマホデータで検証」です。

 

記事はこちらをご覧ください。 →<記事

 

2020年7月23日〜26日の札幌市内および近郊の駅・観光地等の人流の状況

2020年7月22日より、Go To トラベルキャンペーンが始まりました。新型コロナウイルスの感染者数が再び増えている中、7月23日から26日まで、海の日、体育の日、土日と4連休を迎えました。

 

4連休中の札幌市内および近郊の駅や観光地等(※)の人流の状況を、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)を用いて分析した結果をレポートします。

 

※分析対象の駅、観光地等

JR札幌駅、地下鉄南北線大通駅、地下鉄南北線すすきの駅、JR新千歳空港駅、大通公園、円山公園、モエレ沼公園、時計台、北海道神宮、白い恋人パーク、定山渓温泉、道の駅望羊中山、小樽運河、道の駅サーモンパーク千歳

 

Agoopの流動人口データでは、北海道内の人か北海道外の人かを区分することができ、本レポートでは、北海道内の人と北海道外の人の比率を分析した結果も報告しています。

 

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札幌市中心部の人流と新型コロナウイルス感染症に関する相関分析について(第2報)

コロナと上手に共存する社会を運営していく上で、スマートフォンの位置情報等から人の流れを可視化する人流データは、社会経済活動の“状況”と感染症の流行の程度をモニタリングし、評価する指標として活用可能と考えられます。

 

スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)から求めた札幌市中心部の人流と感染に関する指標(実効再生産数※)の相関分析の第2報として、6月30日までの人流と実効再生産数の相関分析の結果を報告します。

※実効再生産数:ある時点で一人の感染者が全感染期間に新たに感染させる平均の人数。

 

分析の結果、5月までと比べて、人流と実効再生産数の相関が弱くなっていることを確認しました。
人流の増加に対して実効再生産数が増加しない状況が続いたため、両者の相関が低下する良い傾向にあります。

これは、施設や個々人の感染防止対策の意識の高まりを示す1つのデータと考えられます。

 

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※人流と実効再生産数の第1報はこちらをご覧ください。