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札幌市内の人流レポート(2020年10月)

新型コロナウイルス感染症の感染者数が増加している中、2020年10月の札幌市中心部の人流はどのように変化したのか、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)を用いて分析した結果をレポートします。

 

分析対象エリアは、地下鉄南北線さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅の周辺です。

 

さっぽろ駅・大通駅周辺では、平日・休日ともに人流は増加傾向でした。

一方、すすきの駅周辺では、平日の人流は10月中旬から減少傾向でしたが、休日の人流は増加傾向でした。

 

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札幌市内の人流レポート(2020年9月)

2020年9月は、イベント開催について、収容率および人数上限が9月19日以降緩和され、9月19日から22日には4連休がありました。

 

このような中、2020年9月の札幌市中心部の人流はどのように変化したのか、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)を用いて分析した結果をレポートします。

 

分析対象エリアは、地下鉄南北線さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅の周辺です。

 

9月19日〜22日の4連休は、北海道外からの来街者が多かったことが人流データから伺えました。

 

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札幌市内の人流レポート(2020年8月)

7月22日からGo To トラベルキャンペーンが始まり、8月にはお盆や小中学校等の夏休みがありました。

このような中、2020年8月の札幌市中心部の人流はどのように変化したのか、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)を用いて分析した結果をレポートします。

 

分析対象エリアは、地下鉄南北線さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅の周辺です。

 

8月8日〜10日の3連休、8月11日(月)〜14日(金)は、北海道外からの来街者が多かったです。

お盆時期で、北海道外から帰省や旅行で札幌に来た方が多かったことが人流データからも伺えました。

 

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札幌市内の人流レポート(2020年7月)

2020年6月19日に県境をまたぐ移動が解除され、7月22日からGo To トラベルキャンペーンが始まりました。

このような中、2020年7月の札幌市中心部の人流はどのように変化したのか、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)を用いて分析した結果をレポートします。

 

分析対象エリアは、地下鉄南北線さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅の周辺です。

 

Agoopの流動人口データでは、北海道内の人か北海道外の人かを区分することができるので、本レポートでは、北海道内の人と北海道外の人の比率を分析した結果も報告しています。

 

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北海道新聞(電子版)に記事が掲載されました。

北海道新聞の電子版に記事が掲載されました。

記事では、新型コロナウイルスによる影響で札幌市中心部の人の流れがどのように変化したのか、スマートフォンのアプリから取得した位置情報ビッグデータを解析した結果を紹介しています。

 

見出しは「新型コロナで人の流れはどう変化 札幌市中心部とススキノ 夜は自粛も仕事は休めず? スマホデータで検証」です。

 

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