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札幌市内の人流レポート(2021年8月)

2021年7月11日をもって「まん延防止等重点措置」が終了しましたが、その後の新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、8月2日から再び「まん延防止等重点措置」の対象区域となり、8月27日からは緊急事態宣言の対象区域となりました。

 

このような中、2021年8月の札幌市中心部の人流はどのように変化したのか、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)を用いて分析した結果をレポートします。分析対象エリアは、地下鉄南北線さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅の周辺です。

 

まん延防止等重点措置が講じられていなかった7月下旬と比べ、8月は人流の減少が見られました。

 

 

2021年7月4連休期間の札幌市内の人流および宿泊者数の推移

北海道の「まん延防止等重点措置」は2021年7月11日をもって終了しましたが、東京都では7月12日から4度目となる緊急事態宣言が出され、埼玉、千葉、神奈川および大阪の4府県を対象とした「まん延防止等重点措置」が延長された中、7月22日から25日までの4連休を迎えました。

 

2021年7月の4連休期間の札幌市内の人流と宿泊者数はどのように変化したのか、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)と観光予報プラットフォーム推進協議会「観光予報プラットフォーム」の宿泊実績データを用いた分析結果を報告します。

 

4連休では、札幌市を訪れた北海道外者は昨年より多く、北海道外者のうち1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)からの訪問者が半数以上を占めました。また、4連休期間の北海道外からの宿泊者数は、2020年7月の4連休の1.4倍でした。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

札幌市内の人流レポート(2021年7月)

2021年7月11日をもって「まん延防止等重点措置」が終了しましたが、7月中旬以降、新型コロナウイルス感染症の陽性者数は増加し、7月下旬に札幌市のコロナ日陽性者数が100名を超えました。

 

このような中、2021年7月の札幌市中心部の人流はどのように変化したのか、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)を用いて分析した結果をレポートします。分析対象エリアは、地下鉄南北線さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅の周辺です。

 

まん延防止等重点措置終了後、すすきの駅周辺では人流の増加が見られました。

 

 

札幌市内の人流レポート(2021年6月)

2021年6月20日をもって北海道に対する緊急事態宣言を解除し、6月21日から7月11までの期間、札幌市を「まん延防止等重点措置区域」とすることが決定されました。

 

このような中、2021年6月の札幌市中心部の人流はどのように変化したのか、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)を用いて分析した結果をレポートします。分析対象エリアは、地下鉄南北線さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅の周辺です。

 

緊急事態宣言の解除以降、各エリアで人流の増加が見られました。