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札幌市内の人流レポート(2021年10月)

20201年9月30日をもって全都道府県の緊急事態宣言が解除されました。解除後も、札幌市内の飲食店等に対する営業時間短縮等の要請がなされましたが、札幌市内の新規感染者数は増えることなく低い数値で推移しました。

 

このような中、2021年10月の札幌市中心部の人流はどのように変化したのか、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)を用いて分析した結果をレポートします。分析対象エリアは、地下鉄南北線さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅の周辺です。

 

各エリアとも、緊急事態宣言解除後に人流が増加し、週を追うごとに人出が増えました。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

札幌市内の人流レポート(2021年9月)

北海道は20201年8月27日から緊急事態宣言の対象区域となり、2021年9月は緊急事態宣言下の1ヶ月間となりました。

 

このような中、2021年9月の札幌市中心部の人流はどのように変化したのか、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)を用いて分析した結果をレポートします。分析対象エリアは、地下鉄南北線さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅の周辺です。

 

各エリアとも、平日の人流が徐々に増加する傾向にありました。休日は、目立った人流の変化はありませんでしたが、3連休(9月18日〜20日)時に北海道外者の増が見られました。

 

 

札幌市内の人流レポート(2021年8月)

2021年7月11日をもって「まん延防止等重点措置」が終了しましたが、その後の新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、8月2日から再び「まん延防止等重点措置」の対象区域となり、8月27日からは緊急事態宣言の対象区域となりました。

 

このような中、2021年8月の札幌市中心部の人流はどのように変化したのか、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)を用いて分析した結果をレポートします。分析対象エリアは、地下鉄南北線さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅の周辺です。

 

まん延防止等重点措置が講じられていなかった7月下旬と比べ、8月は人流の減少が見られました。

 

 

20回情報科学技術フォーラム(FIT2021)にてFIT奨励賞を受賞しました

2021年8月25日〜27日にオンラインで開催された第20回情報科学技術フォーラム(FIT2021)において発表した以下の論文が、FIT奨励賞を受賞しました。

 

高橋尚人、吉田彩乃、中島秀之:

マルチエージェントシミュレーションを用いた札幌市の排雪作業の最適化

 

2021年7月4連休期間の札幌市内の人流および宿泊者数の推移

北海道の「まん延防止等重点措置」は2021年7月11日をもって終了しましたが、東京都では7月12日から4度目となる緊急事態宣言が出され、埼玉、千葉、神奈川および大阪の4府県を対象とした「まん延防止等重点措置」が延長された中、7月22日から25日までの4連休を迎えました。

 

2021年7月の4連休期間の札幌市内の人流と宿泊者数はどのように変化したのか、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)と観光予報プラットフォーム推進協議会「観光予報プラットフォーム」の宿泊実績データを用いた分析結果を報告します。

 

4連休では、札幌市を訪れた北海道外者は昨年より多く、北海道外者のうち1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)からの訪問者が半数以上を占めました。また、4連休期間の北海道外からの宿泊者数は、2020年7月の4連休の1.4倍でした。

 

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